青海コンテナ埠頭

青海コンテナ埠頭は、全長1,570mの岸壁を有し、高規格ターミナル3バースを含む5バースが連続する東京港の中核を担うコンテナ埠頭の1つです。
この埠頭は、北側の専用貸付ターミナル2バースと南側の公共ターミナル3バースが連続しています。
2009(平成21)年4月からは、公共ターミナルも含め当社が全バースを一元的に管理しており、より効率的な管理・運営体制がスタートしました。

▲青海コンテナ埠頭

接岸中の大型船

▲接岸中の大型船

トランスファークレーンによる荷役作業

▲トランスファークレーンによる荷役作業

青海コンテナ埠頭平面図

青海コンテナ埠頭施設一覧

バース(船席名) 第0号(A0) 第1号(A1) 第2号(A2) 第3号(A3) 第4号(A4)
借受者 山九㈱㈱住友倉庫伊勢湾海運㈱日本通運㈱第一港運㈱

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エバーグリーンマリン
ターミナルオペレーター 同上(借受者5社による共同利用) 鈴江コーポレーション㈱
主な運航船社

WESTWOOD・正利航業・陽明海運・OOCL・徳翔航運・
中通国際海運有限公司・中海集装箱運輸有限公司・
太倉港集装箱運輸有限公司・
威蘭徳船務有限公司・上海錦江航運(集団)有限公司・
APL・HASCO・吉舟船務有限公司・EAS・ASL・MSC

- エバーグリーンマリン
COSCO
総面積 66,946m2 100,755m2 72,255m2 - 122,500m2
岸壁延長 260m 260m 350m - 350m
水深 -13m -13m -15m - -15m(計画水深-15m~-16m)
コンテナクレーン 2基(15列対応) 2基(15列対応) 2基(18列対応) - 3基(18列対応)
ドライコンテナ蔵置能力 1,185TEU 3,480TEU 2,628TEU - 8,100TEU
リーファーコンテナ電源
プラグ口数
142口 305口 78口 - 540口
トランスファークレーン - 10基
供用開始 2001(平成13)年12月 1992(平成4)年11月 1993(平成5)年8月 1994年(平成6年)5月 1996(平成8)年5月

※ストラドルキャリア・シャーシー併用方式

青海コンテナ埠頭の船舶係留予定

青海コンテナ埠頭の船舶係留予定(係船施設使用希望状況)を期間を指定して検索することができます。

東京都港湾局東京港管理事務所が運営する東京港港湾情報システムにリンクします。
※バースコード: 第0号(AJ00C)/第1号(AJ01C)/第2号(AK02C)/第3号(AL00C)/第4号(AM00C)

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