潮風公園

公園情報

潮風公園の前身は、東京港第1次港湾改訂計画に基づいて造成された13号埋立地の一画の「13号地公園」です。
その後、この地域や周辺地域が臨海副都心として整備されるに伴い、平成4年から平成8年にかけて、全面改修工事が行われ「潮風公園」として生まれ変わりました。

臨海副都心内では最大の公園で、海辺の公園ならではの施設を備え、お台場海浜公園と隣接しています。またレインボーブリッジを背景とした東京湾の美しい景色を眺めることができます。
今後、発展する臨海副都心のセントラルパークとしての機能が期待されています。

 

開園年月日 1974年6月1日(昭和49年)
開園面積 154,939.86㎡
所在地 東京都品川区東八潮1・2番 潮風公園
樹木数 高木:12,800本
低木:27,600株
主な植物 アメリカデイゴ、オリーブ、クロマツ、サルスベリ、シラカシ、タブノキ、ブラシノキ、マテバシイ、ヤマモモ、ワシントンヤシ
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