公園の四季 フォトライブラリー

緑と花のミュージアム

日本は四季がある事が最大の特徴です。 春の新緑の芽吹きの変化、夏の暑さを和らげてくれる木陰や涼しげな木々や草花たち、秋の切ない紅葉や消え行く葉、冬の何もなくな ってしまった寂しい公園にそっと陽だまりを造ってくれる幹の美しさ、そんな四季折々の公園の「自然の営み」を楽しみながら、暮らしの 一部に公園の四季を加えてみませんか?公園の四季を暮らしの一部に加えることで公園がより一層身近な存在になったり、みなさん の暮らしをより一層心豊かにしてくれると思います。 素敵な公園がたくさんありますから、お近くの公園から足を運んでみるのも楽しいですよ。是非、公園へお出かけください。

  • 春の植物 3月~5月
  • 夏の植物 6月~8月
  • 秋の植物 9月~11月
  • 冬の植物 12月~2月
  • 一年中 見られる植物

サクラ(緑並木)

サクラ
●解説・説明

夏、葉が緑色になりきれいです。辰巳の森緑道公園の桜並木では緑のアーチが心地よいです。"

●見どころ

7月~

●見られる公園

辰巳の森緑道公園

ビョウヤナギ

オオシマザクラ
●解説・説明

中国原産の半常緑低木。日本でも古くから植えられていて、野生化しているものもある。 黄色の花を咲かせる。雄しべが多数あり、5つの束に分かれている。

●見どころ

6月~7月

●見られる公園

潮風公園

ガクアジサイ

ソメイヨシノ
●解説・説明

落葉低木。暖地の海岸地帯に自生しているほか、古くから園芸化されている。高さは1~2メートル。枝先に直径10~20cmの花序をだし、真ん中に淡紫色の両性花、まわりに直径3~5cmの装飾花をつける。 花の色は淡紅色、淡青紫色、白色など多彩です。

●見どころ

6月~7月

アジサイ

サトザクラ
●解説・説明

落葉低木。ガクアジサイの両性花がすべて装飾花に変化した園芸種。古くから庭や公園に植えられ、鉢植えなどでも栽培されている。セイヨウアジサイに対して、在来アジサイとも呼ばれる。枝先に装飾花が多数球状に集まってつく。花の色は青紫色が基本。

●見どころ

6月~7月

ネムノキ

アケボノアセビ
●解説・説明

落葉高木。枝先に10~20個の花が集まって上向きに咲く。花はマメ科では珍しく蝶形にはならず、筒状で小さく、淡紅色の多数の雄しべが目立つ。葉は夕方になると小葉を閉じて垂れ下がる。

●見どころ

6月~7月

●見られる公園

新木場緑道公園

ハマボウ

オトメツバキ
●解説・説明

落葉低木。暖地の海岸に自生し、高さは1~3メートルになる。直径5cmほどの黄色い花を咲かせる。花は日が暮れるとしぼむ1日花。 潮風公園 内南側で咲いています。

●見どころ

7月~8月

●見られる公園

潮風公園

マツバギク

ユキヤナギ
●解説・説明

南アフリカ原産で常緑の多年草。地面を這うように殖えていき、花はやや光沢があり日中だけ開いて夜は閉じている。高温や乾燥に非常に強い。花の色は濃いピンク色のほか、紫色、黄色、白色など多彩。

●見どころ

5月~8月

●見られる公園

辰巳の森緑道公園

アベリア

キクモモ
●解説・説明

半落葉または常緑の低木。日本には大正時代に渡来した。海上公園に多く見られるアベリア。花の咲いている期間が長く、ピンクがかった白い小さな筒状鐘形の可憐な花が咲く。成長が早く、樹形がすぐに乱れるため刈り込みが必要となる。垣根としても最適です。 別名、ハナゾノツクバネウヅキ。

●見どころ

5月~11月

キョウチクトウ

ハナミズキ
●解説・説明

インド原産の常緑低木。枝先に花弁がねじれた花が多数集まって咲く。花の色は赤色・ピンク色・白色・紫色など多彩で、八重咲きの種類もある。キョウチクトウという名のとおり、葉が竹のように細い。有毒植物としても知られている。

●見どころ

6月~9月

サルスベリ

シャガ
●解説・説明

中国南部原産の落葉小高木。3~4cmの花弁が6個でしわの多い花が枝先に群がってつく。花の色は淡紅色・紅色・白色・紫色など多彩。特徴は幹がなめらかで、淡褐色の薄い樹皮がはげ落ちたあとが白い。 別名、百日紅(ひゃくじつこう)。

●見どころ

7月~9月

ガマ

ハナズオウ
●解説・説明

池や沼、川のふちに群生する大型の多年草。丈は浅い水底から直立し1.5~2メートル。葉は幅1~2cmの線形で長い。花には雄花と雌花がある。茎の先端に無数の雄花がついた黄色の穂がつき、そのすぐ下に淡緑色の雌花の穂がつく。雄花の穂は長さ10~20cm、花のころは直径6mm、成熟して茶褐色になると直径2cmになる。果実の基部には白い毛がある。ひとつひとつの実は小さいが、たくさん集まってついているので、晩秋には果穂は白い毛のかたまりのようになり、風に吹かれると、ばらばらになって飛んでいく。 漢方では花粉を利尿剤や止血剤として利用する。

●見どころ

7月~9月

●見られる公園

青海南ふ頭公園

ヒマワリ

ツツジ
●解説・説明

北アメリカ西部原産の大型の1年草。高さ2メートルくらいまで生長し、夏に大きな黄色の花を咲かせる。大きな一つの花のように見えるが、頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって一つの花の形を作っている。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある。 和名「向日葵」の由来は、太陽の動きにつれて、その方向を追うように花が回るといわれたことから。ただし、この動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。 種は長楕円形で、種皮色は、油料用品種が黒色であり、食用や観賞用品種には長軸方向に黒と白の縞模様がある。煎って食用とすることができる。また、ペット(ハムスターなど)の餌に利用される。 種は絞ってヒマワリ油としても利用される。

●見どころ

7月~

●見られる公園

若洲公園(キャンプ場)

ユリ

ドウダンツツジ
●解説・説明

花壇用や切花用に植えられたが、飛び散った種子から容易に育つので野生化したものが増えている。 発芽して2年目には花をつける。高さは1メートル以上。15~20cmの長いラッパ形の花が咲く。

●見どころ

8月~9月

パンパスグラス

フジ
●解説・説明

南米原産の大型多年草。茎や葉は密に茂り大きな株をつくる。高さは穂を含めると2~3メートルにもなる。大きな草姿と長く伸びた白色、ややピンク色の花穂は豪華で目をひきます。穂は生け花や装飾にも用いられる。 別名、シロガネヨシ。

●見どころ

8月~11月

フヨウ

リンゴの木
●解説・説明

落葉低木。日本南部や中国に自生し、ピンク色や白色の大きな花を咲かせる。高さは1~3メートル、枝や葉には星状毛が多い。 花は1日花で、朝開いて、夕方にはしぼむ。

●見どころ

8月~9月