見どころ

おだいばビーチ

お台場海浜公園はレクリエーションを楽しむための水面、自然環境の回復、保全のための施設です。お台場海浜公園は水深が深い構造になっているため遊泳禁止です。
お台場海浜公園のほか、城南島海浜公園、葛西海浜公園とともに人工海浜の愛称を公募した結果、お台場海浜公園の人工海浜は「おだいばビーチ」という愛称に決まりました。
臨海副都心エリアの中心部であることから近隣のフジテレビや観光スポットを巡ってお台場海浜公園に遊びに来る方や、ビーチでのんびり過ごす方たちで賑わいます。また、春から秋にかけての週末はイベントの開催が多く、さらに多くの人で賑わいます。
また、ビーチから眺める夕暮れ(サンセット)と海の景色には自然の創り出す色彩の美しさに圧倒され、また夜はレインボーブリッジや対岸に見える大都市東京のビル群、夜でも稼動する埠頭の明かりにより創り出される夜景はとても優雅で美しいです。
春から秋は水際で水遊びをする方が多くいます。
秋から冬は水鳥たちが飛来して間近かに鳥たちを観察することができます。
1年中を通じてウィンドサーファーが風をつかんでウィンドサーフィンを楽しんでいます。
おだいばビーチでは釣り、遊泳はできません。
見どころ-01水遊びを楽しむ様子
見どころ-02ウィンドサーフィンの様子

磯浜エリア

磯浜エリアは自然環境の回復、保全のための施設として作られ釣り、磯遊びが楽しめます。
釣りエリアは官庁船バースから海上バス発着所までの海岸沿いです。

釣りエリアのご利用案内等については釣りエリアのページをご覧ください。

■釣りエリアのページへ
見どころ-03

展望デッキ

レインボーブリッジ、東京タワーの大都市東京の景観をバックにお台場海浜公園が浮かび上がる。日中よりも夕暮れから夜にかけての摩天楼を眺めたり写真撮影がお勧めです。

見どころ-04
昼の様子
見どころ-05
夜の様子

スカイウォーク

お台場海浜公園とシンボルプロムナード公園を繋ぐ、スカイウォーク。スカイウォークを歩いていくと公園を繋ぐ途中に展望デッキにさしかかり、レインボーブリッジ、東京タワーの大都市東京の眺望や自由の女神像を間近に見ながらひと休みすることができます。スカイウォークはその名のとおり、空中散策できるボードデッキです。緩やかに蛇行している作りで、途中で休憩できる木製のイスやテーブルもあり、眺望を楽しみながら休憩を挟みながら歩いてみましょう。自由の女神像を間近に見ることもできるので記念撮影する方も多い人気のスポットです。

見どころ-06
展望台から見た
スカイウォーク
見どころ-07
自由の女神像とスカイウォーク
背後にはフジテレビ

自由の女神像(レプリカ)

「日本におけるフランス年」を記念して平成10年4月から約1年間お台場海浜公園に来ていた、フランス・パリにある自由の女神像から型を取って造られたレプリカ像です。台座からの高さ約11メートル。重さ約9トンです。

見どころ-08
スカイウォークから撮影した
自由の女神像
見どころ-09
自由の女神像とスカイウォーク
背後にはレインボーブリッジ

おすすめマラソン・ジョギングコース

公園ごとの花や緑に囲まれながらマラソンやジョギングしてみてはいかがですか?

 

有明コース
お台場海浜公園→シンボルプロムナード公園→水の広場公園→有明西ふ頭公園(国際展示場)

青海コース
お台場海浜公園→潮風公園→東八潮緑道公園→青海北ふ頭公園→青海南ふ頭公園

お台場コース
台場公園→お台場海浜公園→潮風公園→東八潮緑道公園→シンボルプロムナード公園