東京港海上公園ガイド ぐる〜っと海オンライン

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海辺の生きものミュージアム

釣り・磯・浜遊びエリア

高度経済成長に伴い、私たち都民は身近に海とふれあう場を失ってしまいました。そこで、東京都港湾局が海や自然とふれあい、スポーツやレクリエーションを楽しめる場として、東京の埋立地に公園を整備していくことになりました。これらの公園のことを「海上公園」と呼んでいます。

都会育ちの子どもたちは田舎育ちの子どもたちに比べ、海山川に触れる機会が少ないため、季節ごとに活動する生きものや自然の厳しさを体感する機会が少ないと思います。
公園は人工的に作られたものですが、自然のフィールドであることには変りありません。 公園で遊ぶ際は、天候、海、川の状況、磯などの滑りやすい場所など注意しながら、また生きものの生態や特徴を把握しながら、公園の中の自然のフィールドで遊び、学び、発見してみましょう。

お魚のカレンダー

お魚のカレンダー

お魚図鑑

春のお魚 3月から5月頃が釣り頃のお魚

魚名 解説・情報 獲頃 主な公園
写真
アイナメ

クロダイのように雑食でイソメ類、カニ、エビ、小魚となんでも食べます。体長は平均25〜30cmで見かけによらずどのような調理をしても美味しい魚です。

【釣り方】
落としこみ釣り・ミャク釣り など
【エサ】
イソメ類・オキアミ・アサリの剥き身 など
【ポイント】
内湾の防波堤のまわり、テトラポットの際近く

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1期
4月

6月頃

2期
11月

1月頃

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夏のお魚 6月から8月頃が釣り頃のお魚

魚名 解説・情報 獲頃 主な公園
写真
マアナゴ

近い仲間にハモやウナギがいます。夜行性の魚で、夜光オモリや発光ライトを付け、エサの存在をアピールさせると効果的です。また潮がにごっているときは日中でも釣れることがあります。強い匂いのあるエサほど集魚効果が高くなります。

【釣り方】
ミャク釣り など
【エサ】
イソメ類・イカ・サンマの切り身 など
【ポイント】
内湾の波の静かな潮通しのよくない場所

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5月

10月頃
写真
クロダイ

タイの仲間の中でもマダイと並ぶ代表的な種類で音や光に敏感で大変警戒心が強く、簡単には釣れない魚です。いかに釣り上げるかという点で人気があるターゲットです。

【釣り方】
落とし込み釣り・ウキ釣り など
【エサ】
カニ・イガイ・イソメ類 など
【ポイント】
防波堤のつなぎ目や角などの変化のある場所

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6月

10月頃
写真
カタクチイワシ

初心者でも釣果が期待できるポピュラーな魚です。夏の間(7月〜9月くらい)が狙い目で、仕掛けを静かに上下させ、誘いかけて釣り上げます。

【釣り方】
サビキ釣り など
【エサ】
オキアミ など
【ポイント】
沿岸を回遊しているため、様々な場所

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7月

10月頃
写真
サッパ

イワシと同じように回遊をしていてサビキ仕掛けで釣ることができます。瀬戸内で勇名な「ママカリ」と言ったほうが聞いたことがあるという方が多いでしょうか。多いときは、50匹〜60匹くらいあがっていました。大きさは大体10センチくらいです。

【釣り方】
サビキ釣り など
【エサ】
オキアミ など
【ポイント】
沿岸を回遊しているため、様々な場所

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7月

10月頃
写真
マハゼ

成体の体長は1cm足らずのゴマハゼから、50cmを超えるハゼクチまで種類によって差が見られます。ポイントの選び方でビギナーとベテランの釣果の差がはっきりと出てくる魚です。

【釣り方】
ミャク釣り・ウキ釣り など
【エサ】
ミミズ・ゴカイ など
【ポイント】
内湾の海水と淡水が混じった汽水域の砂泥底の浅い場所

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7月

12月頃

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秋のお魚 9月から11月頃が釣り頃のお魚

魚名 解説・情報 獲頃 主な公園
写真
サヨリ

日本各地の沿岸に分布する、下アゴの先端をヤリのように突き出してサンマに近い種類で、下アゴが長く先が赤い。最大級は40cmくらいに成長します。非常に神経質な魚なので、コマセは静かに少しずつまきます。

【釣り方】
ウキ釣り など
【エサ】
オキアミ・ハンペン など
【ポイント】
潮通しの良い防波堤の突端や潮が払いだす場所

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9月

11月頃
写真
イシモチ

頭部に耳石があることから、石持ちと呼ばれます。別名シログチとも言われます。体の表面にヌメリが少なく、ウロコがぱらぱらとはがれやすいです。夜釣りが中心ですが、曇天の日や大雨後の濁りが強いときは日中でも釣ることができます。

【釣り方】
ミャク釣り など
【エサ】
イソメ類 など
【ポイント】
砂泥底のヨブ(特に潮流の影響を受けて海底の地形がえぐれたように変化した箇所)

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9月

10月頃

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冬のお魚 12月から2月頃が釣り頃のお魚

魚名 解説・情報 獲頃 主な公園
写真
ボラ

成長するとイナ・ボラ・トドと名前を変え、体長は80cmに達する出世魚です。堤防からサビキ釣りやウキ仕掛けで狙うのが一般的です。冬は目に厚い保護膜が形成され視力が殆どなくなってしまいます。

【釣り方】
サビキ釣り・ウキ釣り など
【エサ】
オキアミ・イソメ類 など
【ポイント】
内湾で潮があまり動かないような場所

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11月

1月頃
写真
マコガレイ

一般に釣りの対象となっている代表的なカレイはマコガレイです。オモリを小突いて砂煙をたてて集める釣り方があります。カレイは小さな群れで行動するので1尾でも釣れたらその付近を重点的に狙います。波のない穏やかな日がカレイ釣りに向いています。

【釣り方】
ミャク釣り・探り釣り など
【エサ】
イソメ類 など
【ポイント】
砂泥底のヨブ(特に潮流の影響を受けて海底の地形がえぐれたように変化した箇所)

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11月

5月頃

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一年中釣ることができるお魚

魚名 解説・情報 獲頃 主な公園
写真
カサゴ

防波堤やテトラポットのまわりに生息しています。食べて大変おいしいことから、釣り人の評価は高いです。釣るポイントは防波堤からなら足下の堤壁すれすれ、深い場所まで仕掛けを沈めるように丸いオモリを使います。

【釣り方】
落とし込み釣り・ミャク釣り など
【エサ】
アジやサンマの切り身・イソメ類 など
【ポイント】
防波堤やテトラポットまわり

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通年
写真
メバル

地方ではテンコ,モバチメなどともいいます。メバルは夕暮れ時がエサを探して出てくるので一番の狙い時です。春先に他の魚にさきがけて釣れ始めるので、春告魚(はるつげうお)とも呼ばれています。

【釣り方】
ウキ釣り・フカセ釣り など
【エサ】
モエビ・イソメ類 など
【ポイント】
防波堤やテトラポットまわり

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通年
写真
スズキ

大きくなるにつれてセイゴ→フッコ→スズキと名を変える出世魚で釣り人にシーバスと呼ばれる人気のターゲットです。エラ、背びれなどに鋭いとげがあり、不用意にさわると怪我をするので注意してください。

【釣り方】
ウキ釣り など
【エサ】
イソメ類 など
【ポイント】
河口や潮通しの良い場所

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通年
写真
アカエイ

砂泥地の海底にすみ、冬場はやや深いところに移動する魚。日本沿岸で最もポピュラーなエイ。腹側は白色、周辺はオレンジ色に縁取られ、尾のつけ根に毒のトゲがあり、ゴカイや二枚貝を食べます。外道で釣れることが多く、釣れた場合は絶対に触らずに、ハサミなどで糸を切って海に返しましょう。

浜辺で見かけた場合は近寄らないでください。

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通年
アカエイ クロダイ マアナゴ カタクチイワシ サッパ マハゼ サヨリ イシモチ ボラ アイナメ マコガレイ アイナメ マコガレイ カサゴ メバル スズキ
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