
東八潮緑道公園は、潮風公園と青海北ふ頭公園を結ぶ公園です。
東八潮緑道公園沿いに“日本初の南極観測船「宗谷」”が停泊し、「船の科学館」が隣接しています。その先に続く青海北ふ頭公園沿いに“最後の青函連絡船「羊蹄丸」”が停泊しています。その先には「青海客船ターミナル」があり、「青海客船ターミナル」からは水上バスが出ており、日の出ふ頭、大井海浜公園、しながわ水族館を結んでいます。
東八潮緑道公園は、隣接する船の科学館のカスケードヤシ並木と停泊する船がどこかおしゃれな海辺の避暑地を思わせ、港町の雰囲気を感じられます。夜景もきれいなのでデートにお勧めです。
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東八潮緑道公園沿いに“日本初の南極観測船「宗谷」”が停泊し、「船の科学館」が隣接しています。その先に続く青海北ふ頭公園沿いに“最後の青函連絡船「羊蹄丸」”が停泊しています。

宗谷
昭和13年耐氷型貨物船として建造され、太平洋戦争を経験しました。その後は引楊船、灯台補給船となり、昭和31年11月からは日本初の南極観測船として昭和37年4月まで、6次にわたる南極観測に活躍しました。その後、昭和53年退役するまで海上保安庁の巡視船として活躍、昭和54年5月から、船の科学館前に係留され東京のウォーターフロントでフローティングパビリオンとして、永久保存展示されています。

船の科学館
「海と船の文化」をテーマに作られた博物館です。建物自体が6万トンの豪華客船の形をしています。館内には船の仕組みや歴史がわかる資料や模型が数多く展示されています。また屋外には、南極観測船「宗谷」、青函連絡船「羊蹄丸」が展示されています。

羊蹄丸
青函連絡船は青森〜函館間の津軽海峡、約113キロを結ぶ航路として、人や貨車を運んでいました。明治・大正・昭和にかけて、本州と北海道をつなぐ大動脈として活躍していました。この航路で昭和40年から22年余り活躍してきた船が「羊蹄丸」です。青函トンネルの開通とともに、昭和63年、連絡船としての役目を終えた羊蹄丸は現在、東京のウォーターフロントでフローティングパビリオンとして、青函連絡船の歴史を伝えています。

青海客船ターミナルは水上バスが出ており、日の出ふ頭、大井海浜公園、しながわ水族館を結んでいます。
東八潮緑道公園は、隣接する船の科学館のカスケードヤシ並木と停泊する船がどこかおしゃれな海辺の避暑地を思わせ、港町の雰囲気を感じられます。夜景もきれいなのでデートにお勧めです。



| 開園年月日 | 1975年12月1日(昭和50年) |
|---|---|
| 開園面積 | 4,879.00平方メートル |
| 所在地 | 東京都品川区東八潮 東八潮緑道公園 |
| 駐車場 | なし |
| 主な植物 | オリーブ、ブラシノキ、ヤマモモ、ハマナス、キョウチクトウ、マツ、トベラ、アジサイ、ウバメガシ、マテバシイ、ウツギ、シラカシ、サクラ、アベリア、タブノキ、バラ |
ベンチ
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公園センター 〒135-0092 東京都品川区東八潮1-2 電話 03- 5500-2455
東京都立東八潮緑道公園