【募集は終了しました】東京2020大会に向けた第2回ストックヤード実証実験参加事業者募集について

東京2020大会に向けた第2回ストックヤード実証実験参加事業者募集について

 

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京2020大会」という。)開催時には、臨海部の主要道路などで大会

 

関係車両と港湾関係車両の輻輳による交通混雑が発生することが懸念されています。 このため、東京都、国及び東京オリ

 

ンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(以下「組織委員会」という。)は、東京2020大会の円滑な大会運営・輸送の実

 

現と経済活動の維持との両立を図るため、交通需要を抑制する「2020TDM推進プロジェクト」に取り組んでいます。東京港

 

としても大会開催時における円滑な港湾物流を確保するためには、港湾関係車両の交通量の抑制と時間的分散化が必要

 

となります。

 

 このため、東京2020大会開催時においては24時間利用可能なストックヤードを3か所増設(城南島地区・青海地区・中防外

 

地区)し、運用ルールも一時的に変更する予定です。東京港から荷主等への貨物配送を都内交通混雑の影響が少ない時

 

間帯(夜間・早朝)に分散化していくことで日中の港湾関係車両の都内交通量を抑制することが可能になります。

 

 令和元年8月には城南島地区で新たな運用ルール等を検証するため、「東京2020大会に向けた城南島ストックヤード実証

 

実験(以下、「城南島実証実験」という。)」を実施しました。

 

 城南島実証実験の結果、更なるTDMの推進や利用者からの意見を踏まえて運用ルールの一部を見直し、再度運用ルー

 

ル等を検証するための第2回実証実験を大井地区で実施します。

 

 概要については以下のとおりです。

 

【実証実験名称】

 

東京2020大会に向けた第2回ストックヤード実証実験

申込は終了しました。

 

【実施期間】

 

令和元年12月16日(月)から令和2年1月31日(金)まで

 

※期間中連続してご使用いただけます。土日・祝日及び12月28日から1月7日の間もご利用頂けますが、運用ルールは適用

 

せず自由使用とします。

   

※利用開始時間:令和元年12月16日(月)午前8時から入庫可能

 

※利用終了時間:令和2年2月1日(土)午前8時完全出庫

 

【募集期間】

 

令和元年10月18日(金)から同年11月15日(金)17時まで

 

【利用時間】

 

24時間利用可能

   

【設置場所】

 

東京都大田区東海四丁目1番7号

 

【募集区画】

 

186区画

 

※1社あたりの申込区画数に上限はありません。ただし、申込多数の場合は抽選などを行う場合があります。

   

【利用料金】

 

無料

【参考資料】

 

東京2020大会に向けた第2回ストックヤード実証実験別図(別紙1)

 

東京2020大会に向けた第2回ストックヤード実証実験詳細図(別紙2)

 

東京2020大会に向けた第2回ストックヤード実証実験Q&A

 

 

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