岸壁・ヤードなど

補修工法選定の流れ

点検結果を元に「桟橋劣化調査・補修マニュアル」にしたがい設計・施工、施工後の点検までを系統だてて行っています。

補修工事の施工

表面塗装工法 床版の打替え工法

電気防食工法

断面修復工法

コンテナヤードの維持修繕

コンテナヤードで不具合が生じた場合、使用目的に応じて適切に維持補修を行います。
コンテナヤードの維持修繕
 補修前

 補修後

桟橋の高機能化

利用船舶の大型化によるコンテナクレーンの大型化に向け、PC鋼より線や鋼板による桟橋の補強を行います。供用中の桟橋であるので、荷役作業を止めないために桟橋下面からの工事を行います。

桟橋の高機能化 桟橋の高機能化

供用中の桟橋をコンテナクレーンの大型化に伴い補強を行い、機能向上させます。

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