東京港におけるコンテナ取扱貨物量
東京港は1998年(平成10年)から外貿コンテナ取扱個数が13年連続日本一の実績を誇る日本を代表する国際貿易港であり、また、我が国における物流の拠点港湾として、首都圏4000万人の生活と産業活動に欠くことができない生命線・海の玄関口の役割を果たしています。
≪東京港におけるコンテナ取扱貨物量の推移≫

資料)東京港港勢より作成
東京港における外貿コンテナの主要な取扱貨物
首都圏の大消費地を支える東京港の特徴として、輸出と比較して輸入が多い傾向があります。輸入と輸出のそれぞれの特徴を見ると、輸入では衣服や電気機械、食品など私たちの生活に身近な貨物が、輸出では再利用資材や産業機械、自動車部品など産業を支える貨物が取り扱われています。
≪外貿コンテナ主要品種別構成(2009)(単位:トン)≫

資料)東京港ハンドブックより出典
生活に密着した輸入貨物を取り扱う東京港
私たちの身近な生活における製品や食品の多くが、海外から東京港を通じて輸入されており、東京港は一大輸入基地として私たちの生活になくてはならない役割を担っています。
≪全国の輸入量に占める東京港の割合(2009年)≫

資料)財務省貿易統計、東京税関貿易概況より作成
充実した東京港背後圏の物流ネットワーク
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| 主要都市と東京港との距離 |
| 都市名 |
距離(Km) |
| 八王子 |
56 |
| 横浜 |
37 |
| 千葉 |
36 |
| 成田 |
85 |
| さいたま |
40 |
| 熊谷 |
85 |
| 宇都宮 |
124 |
| 高崎 |
126 |
| 水戸 |
133 |
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東京港と各都市を結ぶ道路網
東京港は、我が国における物流の拠点港湾として、首都圏四千万人の生活と産業活動に欠くことができない生命線・海の玄関口の役割を果たしています。 首都圏を中心に高度に発達した海・空・陸の総合物流ターミナルとして、空港や鉄道、幹線道路が整備され、東京港と日本各地の主要都市がネットワークでむすばれています。
東京港の背後圏は大消費地首都圏がメイン
東京港における貨物のうち、輸入については9割以上、輸出については7割以上は首都圏が消費地・生産地となっており、背後圏と密接したメインポートとして不可欠な機能を果たしています。
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資料)平成20年度全国輸出入コンテナ貨物流動調査より出典
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