大井コンテナ埠頭は、全長2,354m、連続7バースの大水深岸壁を有するなど、世界有数の規模を擁し、東京港のコンテナ埠頭の中核を担っています。
近年の大型化が進むコンテナ船や増大する貨物量に対応するため、2003年度(平成15年度)までに再整備事業を完了し、耐震強化岸壁3バースを含む高規格ターミナルに生まれ変わりました。
ターミナルは7バース全体で20基のコンテナクレーンを備え、9,000TEU級の大型コンテナ船の着岸も可能となっています。
また、最新のヤードオペレーションシステムやゲートシステムの導入により、ターミナル荷役の大幅な効率化が図られています。
▲世界有数の規模を誇るコンテナ埠頭
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▲昼間の荷役作業
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▲夜間も行う荷役作業
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大井コンテナ埠頭平面図
大井コンテナ埠頭施設一覧
