社長あいさつ

代表取締役社長 谷川健次

 

 

ごあいさつ  
 
首都東京の海の玄関である東京港は、大規模なコンテナ埠頭を備えた我が国有数の国際貿易港であり、大都市東京のみならず、広く首都圏の物流基地として重要な役割を担っております。
 
当社は平成20年4月、財団法人東京港埠頭公社の業務を承継し民営化を行い、東京港における外貿コンテナ埠頭の総合的な管理・運営を行うとともに、東京都が行う港湾業務に協力するなどの事業展開を図っております。民営化により、経営の自由度が増し、事業拡大などの可能性が広がるとともに、一層の経営の効率化とお客様サービスの向上を目指して、そのメリットを最大限いかしてまいります。
 
平成21年4月には、東京都が管理していた青海及び品川公共コンテナ埠頭の管理・運営を引継ぎ、東京港における外貿コンテナ埠頭の一元管理が実現しました。
 
平成22年8月に東京港は、国土交通大臣より、川崎港及び横浜港とともに「京浜港」として「国際コンテナ戦略港湾」に選定されました。この実現に向けて、東京都を始め京浜三港の港湾管理者等とともに連携・協力し、京浜港の国際競争力の強化やお客様サービスの更なる向上を目指して努力して参りたいと存じます。
 
また、東京港臨海部は、臨海副都心の開発を始め大きく変化しており、多様化する都民ニーズに対応し、様々なレクリエーション施設が開設され広く都民の皆様に親しまれています。当社は指定管理者として、海上公園等の管理運営を担っております。公園をご利用いただく皆様のニーズに応えるべく、一層のサービスの向上に努めてまいります。
 
当社事業を通して、社会の持続的な発展に貢献できるよう全社あげて取り組んでまいりますので、引き続き、ご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。 
 
 
東京港埠頭株式会社
代表取締役社長 比留間 英人

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TEL : 03-3599-7303(代表)